学会賞

2017年度学会賞の選考結果

坂田 幸繁(学会賞選考委員長)

学会賞選考委員会(西村善博会長,上藤一郎常任理事長,小川雅弘,金子治平,菊地進,坂田幸繁)は,2017年度学会賞を以下のように選考しましたので報告いたします。

1.経済統計学会賞 受賞対象業績
選考結果報告についてはこちらのリンク先を参照願います

岡部純一会員(東北・関東支部)
表彰対象業績:

Jun-ichi Okabe and Aparajita Bakshi,A New Statistical Domain in India : An Enquiry into Village Panchayat Databases,2016, Tulika Books, New Delhi.

李 潔会員(東北・関東支部)
表彰対象業績:

Jie Li, China’s GDP statistics – Comparison with Japan: Estimation Methods and Relevant Statistics, Saarbrucken: Scholar’s Press, 2016.

2.研究奨励賞: 該当者なし

3.会長賞: 該当者なし

 

学会賞・学会賞選考委員会規程

(目的)
1.会則第3条第4項および第8条第3項にもとづき、学会賞および学会賞選考委員会に関する規程を定める。

(学会賞)
2.社会科学としての統計学の普及、発展に貢献した本会会員に次の賞を授与する。
(1) 経済統計学会賞
(2) 研究奨励賞
(3) 会長賞

(表彰対象業績)
3.経済統計学会賞は、社会科学としての統計学の理論と応用にたいし特に大きく寄与した著書・論文を著したものに授与する。
(2) 研究奨励賞は、受賞年度において満40歳以下のもので、社会科学としての統計学の分野において特に優れた著書・論文を著したものに授与する。
(3) 会長賞は、社会科学としての統計学の理論と実践に特に貢献したものに授与する。

(学会賞選考委員会)
4.選考委員会は次の者から構成される。
会長、常任理事長、および会長が推薦し、理事会が承認した者2名以上。
(2) 選考委員の任期は1年とする。但し、再任を妨げない。
(3) 選考委員会委員長は会長が指名し、理事会に報告する。

(学会賞の推薦)
5.学会賞の推薦者は会員資格を有する者とする。但し、選考委員会委員は推薦者となることはできない。

(選考)
6.授賞対象者の選考は、学会賞選考委員会が行なう。
(2) 選考委員会は、経済統計学会賞対象者、研究奨励賞対象者、会長賞対象者、を選考し、理事会に報告する。

(受賞者の発表)
7.受賞者については、該当する業績の概要とともに学会ウェブサイト等で速やかに公表し、表彰は会員総会において会長が行なう。

(その他)
8. 賞の運営に関する細則は、別に定める。

2008年9月6日制定

 

学会賞の運用に関する細則

1.スケジュール
(受付期間)2月1日~3月31日
(選考期間)4月1日~6月30日
(選考結果の発表)学会HPにて発表
(賞の授与)会員総会時

2.経済統計学会賞、研究奨励賞の推薦対象期間
学会賞選考委員会が決定、公示する。

3.推薦書類の提出先
選考委員長宛提出

4.授賞の対象者
経済統計学会賞及び研究奨励賞については、会員個人あるいは会員(会員による共同研究を含む)、会長賞については、社会科学としての統計学の理論と実践に特に貢献が大であった会員個人とする。

5.推薦時の提出書類等
・必要事項を記入した所定様式(1部)(MS_Word .docx 形式)
・選考の対象となる業績資料(4部)

6.業績資料の返却
提出された業績資料については、原則として返却しないものとする。但し、執筆者からの申し出がある場合には、経費本人負担による返却を行う。

2008年9月6日制定

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